「雄略天皇」に関する歴史的出来事

3件の出来事

421年〜478年
倭の五王の中国南朝への遣使
讃・珍・済・興・武の倭の五王が、中国南朝の宋に相次いで朝貢し、将軍号や都督の称号を求めた。特に倭王武(雄略天皇に比定)は478年の上表文で、先祖の東西征服の歴史を述べ、高句麗への対抗のため軍事的称号を
日本
471年(辛亥年)
稲荷山古墳鉄剣の銘文
1978年、稲荷山古墳から出土した鉄剣のX線調査で115文字の金象嵌銘文が発見された。「辛亥年」(471年)の紀年銘と「獲加多支鹵大王」(ワカタケル大王=雄略天皇)への奉仕を記す。東国豪族がヤマト大王
日本・埼玉
5世紀後半
江田船山古墳鉄刀銘
江田船山古墳から出土した大刀に75文字の銀象嵌銘文が刻まれている。「獲□□□鹵大王」の文字があり、稲荷山古墳鉄剣と同じ雄略天皇に関わる銘文と推定される。九州の豪族もヤマト大王に仕えていたことを示す。
日本・熊本