「金交易」に関する歴史的出来事
3件の出来事
8〜11世紀
ガーナ帝国の繁栄
ソニンケ族が建設した西アフリカ最初の大帝国(現在のモーリタニア南東部〜マリ西部)。トランスサハラ交易における金と塩の仲介で莫大な富を蓄積。王は「黄金の王」と呼ばれ、アラブの旅行家アル・バクリーは帝国の
モーリタニア・クンビ・サレー
11〜15世紀
大ジンバブエの建設
ショナ人が建設した石造遺跡群。モルタルを使わない精巧な石積み技術で建造され、大囲壁(周壁の高さ約11m、厚さ約5m)は古代の石造建築としてサブサハラアフリカ最大。丘の上の王宮跡と谷間の囲壁群からなり、
ジンバブエ・大ジンバブエ
17〜19世紀
アシャンティ帝国の台頭
アカン系アシャンティ族がオセイ・トゥトゥ1世のもとで諸部族を統一し、クマシを首都とする強力な帝国を建設。黄金の椅子(スィカ・グア)が国家統合のシンボルとなった。金の採掘と奴隷貿易で富を蓄積。精巧な金細
ガーナ・クマシ