「綿花」に関する歴史的出来事
3件の出来事
1805〜1849年
ムハンマド・アリーの権力掌握と近代化改革
アルバニア系オスマン軍人ムハンマド・アリーがエジプト総督(ワーリー)として権力を握り、1811年にシタデルの宴でマムルーク指導者を一掃。ヨーロッパ式の軍制改革、工業化(繊維工場)、教育改革(留学生派遣
エジプト・カイロ
1865年〜1884年
ロシアのコーカンド征服と中央アジア支配
ロシア帝国が1865年にタシケントを征服し、以後コーカンド・ハン国併合(1876年)、ブハラ・ヒヴァの保護国化を経て中央アジア全域を支配下に置いた。トルキスタン総督府が設置され、綿花モノカルチャー経済
中央アジア全域
1960年代〜現在
アラル海の縮小
ソ連の綿花増産政策のためアム川・シル川から灌漑用水を大量に取水した結果、アラル海は1960年代の68,000平方kmから2014年には約10%以下に縮小。「20世紀最大の環境災害」と呼ばれる。漁業の壊
中央アジア・ウズベキスタン/カザフスタン