「神聖ローマ帝国」に関する歴史的出来事

3件の出来事

955年8月10日
レヒフェルトの戦い
東フランク王オットー1世がアウクスブルク近郊でマジャール(ハンガリー)の大軍を決定的に撃破した。ドイツ各地から集結した約8000の重装騎兵が、マジャール騎兵の背面攻撃を退けた後に総反撃を行い、マジャー
ドイツ・バイエルン
962年2月2日
オットー1世の神聖ローマ帝国成立
ザクセン朝のオットー1世が教皇ヨハネス12世から皇帝冠を授けられ、「神聖ローマ帝国」(この名称は後世のもの)が成立した。カール大帝の帝国を継承する形で、ドイツ王が皇帝位を兼ねる体制が確立された。オット
イタリア・ローマ
1356年
金印勅書の発布
皇帝カール4世(ルクセンブルク家)が発布した神聖ローマ帝国の基本法。皇帝選挙権を持つ7人の選帝侯(マインツ、ケルン、トリーア大司教、ボヘミア王、ライン宮中伯、ザクセン公、ブランデンブルク辺境伯)を規定
神聖ローマ帝国