「砂糖」に関する歴史的出来事

4件の出来事

1500年
ポルトガルのブラジル植民地化
ペドロ・アルヴァレス・カブラルが1500年4月22日にブラジルに到達。当初はパウ・ブラジル(染料用の赤い木材)の採取が主目的であったが、16世紀半ばから北東部でサトウキビ・プランテーションが急速に発展
南アメリカ・ブラジル
1609年〜
薩摩藩の琉球支配と奄美の砂糖専売
1609年、薩摩藩が琉球王国に侵攻して服属させた。琉球は表面上独立王国を維持しつつ、実質的に薩摩の支配下に置かれた。薩摩は琉球を通じた中国との密貿易で莫大な利益を得た。奄美群島は薩摩の直轄地となり、砂
日本・琉球・奄美
1630〜1654年
オランダのブラジル北東部占領
オランダ西インド会社がポルトガル・スペイン同君連合下のブラジル北東部を征服・占領した。ヨハン・マウリッツ総督(1637-44年)の下で砂糖産業が発展し、宗教的寛容政策でユダヤ人コミュニティも繁栄した。
南アメリカ・ブラジル北東部
1697〜1791年
サン=ドマング(ハイチ)の砂糖プランテーション
フランス植民地サン=ドマングは18世紀にカリブ海最大の砂糖生産地となり、フランスの植民地収入の40%以上を占めた。約50万人の奴隷が約8000のプランテーションで過酷な労働に従事した。奴隷の死亡率は出
カリブ海・ハイチ