「災害」に関する歴史的出来事
3件の出来事
12世紀後半
平安京の疫病と方丈記の災害記録
鴨長明の『方丈記』(1212年成立)は、1177年の安元の大火、1180年の治承の辻風(竜巻)、同年の福原遷都、1181年の養和の飢饉、1185年の元暦の大地震という五大災厄を記録。「ゆく河の流れは絶
日本・京都
1670年〜1671年
慶州の庚辛大飢饉
朝鮮王朝最大の飢饉。庚戌年(1670年)から辛亥年(1671年)にかけて全国的な凶作が続き、数十万〜百万人規模の死者が出たとされる。壬辰倭乱・丙子胡乱からの復興途上での大災害であり、朝鮮社会に深刻な影
朝鮮全域
1707年
富士山宝永大噴火
宝永4年11月23日に富士山が大噴火。約2週間にわたり噴火が続き、大量の火山灰が関東一円に降り積もった。江戸では昼間でも暗くなるほどの降灰。富士山東麓の村々は埋没し、酒匂川の土石流は長年にわたり洪水被
日本・静岡