「津波」に関する歴史的出来事
6件の出来事
紀元前1628年頃
テラ島(サントリーニ島)大噴火
紀元前17世紀頃(推定前1628年前後)、テラ島で人類史上最大級の火山噴火が発生した。噴出物の量は推定60立方キロメートルに達し、火山爆発指数(VEI)は7と推定される。噴火はアクロティリなどミノア文
エーゲ海・テラ島
1755年11月1日
リスボン地震
1755年11月1日(万聖節の朝)、推定マグニチュード8.5-9.0の大地震がリスボンを襲った。地震動は約6分間続き、市内の建造物の85%が倒壊。万聖節のため教会に集まっていた信者が多数犠牲となった。
ポルトガル・リスボン
1883年8月26-27日
クラカタウ噴火
1883年8月26-27日、スンダ海峡のクラカタウ火山が壊滅的な噴火を起こした。火山爆発指数(VEI)は6で、約25立方キロメートルの噴出物を放出。8月27日の最大噴火の爆発音は約4,800キロメート
インドネシア・スンダ海峡
2004年12月26日
スマトラ島沖地震・津波
観測史上3番目に大きい地震がインドネシア・スマトラ島沖で発生し、インド洋全域に巨大津波が押し寄せた。14カ国で約23万人が死亡。最大の被害はインドネシアのアチェ州で約17万人が死亡。国際社会は過去最大
インドネシア・アチェ州
2011年3月11日
東日本大震災・福島第一原発事故
2011年3月11日14時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の超巨大地震が発生。東北太平洋沿岸に巨大津波が襲来し、死者・行方不明者は約2万2千人に達した。福島第一原子力発電所では全電源喪失
日本・東北地方
2011年3月11日
東日本大震災と福島第一原発事故
2011年3月11日14時46分、宮城県沖を震源とするモーメントマグニチュード9.0の巨大地震が発生した。最大震度7を記録し、巨大津波が東北地方太平洋沿岸を襲った。津波の最大遡上高は40.1メートル(
日本・東北地方太平洋沖