「明日香村」に関する歴史的出来事
3件の出来事
7世紀前半
石舞台古墳の築造
蘇我馬子の墓と伝えられる方墳。一辺約50メートル、石室は全長約19メートル。天井石は約77トンの巨岩で、封土が失われた後の露出した姿が「石舞台」の名の由来。飛鳥時代最大級の石室を持つ。
日本・奈良
7世紀末〜8世紀初
高松塚古墳の壁画
1972年に発見された極彩色の壁画は日本考古学史上最大級の発見。石室内に四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)、日月、男女群像が描かれていた。高句麗や唐の壁画墓との類似が指摘され、国際的な文化交流を反映する。
日本・奈良
7世紀末〜8世紀初
キトラ古墳の壁画
石室内に四神図・天文図・十二支像が描かれた壁画古墳。天井の天文図は現存する世界最古の本格的星図とされ、中国式の星座配置で約350個の星が金箔で表現されている。2000年の特別公開で全貌が明らかになった
日本・奈良