「日中戦争」に関する歴史的出来事
4件の出来事
1937年7月7日
盧溝橋事件(日中戦争開始)
1937年7月7日夜、盧溝橋付近で日本軍と中国軍の間で銃撃が発生し、日中全面戦争に発展した。当初は現地解決が図られたが、近衛文麿内閣の対応が二転三転する中で戦線は拡大。8月には第二次上海事変に発展し、
中国・北京
1937年12月
南京事件
1937年12月、日本軍は南京を占領。占領前後に捕虜・敗残兵・民間人に対する大規模な殺害、暴行、略奪が行われた。犠牲者数は日中間で見解が分かれるが、東京裁判では20万人以上、中国側は30万人以上と主張
中国・南京
1937年12月
南京事件(南京大虐殺)
日中戦争で日本軍が中華民国の首都・南京を攻略。占領後、大規模な殺害・暴行・略奪が行われた。中国側は犠牲者30万人以上と主張。日本側の研究では数万〜20万人程度の見解が多い。規模について日中間で見解が分
中国・南京
1937年7月7日
盧溝橋事件と日中戦争の全面化
1937年7月7日夜、盧溝橋付近で日中両軍が交戦し日中戦争が全面化。日本軍は華北・上海・南京を攻略。蒋介石は首都を重慶に遷し持久戦を展開。共産党は延安を拠点にゲリラ戦(百団大戦など)を展開した。
中国・北京郊外