「戊辰戦争」に関する歴史的出来事

3件の出来事

1868年
鳥羽伏見の戦い(戊辰戦争開始)
旧幕府軍と薩長中心の新政府軍(官軍)が京都南部で激突した戊辰戦争最初の戦い。数で劣る新政府軍が最新の銃器と錦の御旗の政治的効果で圧勝。慶喜は大坂城から海路江戸に逃走。以後、新政府軍は東へ進軍。
日本・京都
1868年〜1869年
箱館戦争と五稜郭
旧幕府海軍副総裁・榎本武揚が蝦夷地に渡り、五稜郭を拠点に蝦夷共和国を樹立。しかし新政府軍の攻撃を受け、1869年5月に降伏。戊辰戦争の最後の戦いとなった。土方歳三は箱館の戦いで戦死。
日本・北海道
1868年
会津戦争と白虎隊
1868年、新政府軍が会津藩を攻撃。約1ヶ月の篭城戦の後に降伏。15〜17歳の白虎隊士中二番隊が飯盛山で城が燃えるのを見て自刃した悲劇は戊辰戦争の象徴。会津藩は斗南藩に移封される厳しい処分を受けた。
日本・会津