「後醍醐天皇」に関する歴史的出来事

4件の出来事

1324年〜1333年
正中の変と元弘の乱
後醍醐天皇は幕府打倒を企図し、1324年の正中の変は失敗。1331年再挙兵も笠置山で敗れ隠岐に配流。しかし楠木正成が千早城で幕府軍を翻弄し、足利尊氏が六波羅探題を攻略、新田義貞が鎌倉を陥落させ、133
日本・京都
1333年
鎌倉幕府滅亡
後醍醐天皇の倒幕運動を機に各地で反幕府勢力が挙兵。足利高氏(尊氏)が六波羅探題を攻略し、新田義貞が鎌倉を攻撃。北条高時以下の北条一族約870人が東勝寺で自害し、約150年間続いた鎌倉幕府は滅亡した。
日本・鎌倉
1333年〜1336年
建武の新政
後醍醐天皇が鎌倉幕府滅亡後に開始した天皇親政。記録所・雑訴決断所などを設置し、天皇中心の政治を目指したが、武士への恩賞配分の不公平、公家偏重の政策が武士の不満を招き、わずか3年で崩壊した。
日本・京都
1336年〜1392年
南北朝の分裂
足利尊氏が光明天皇を擁立して京都に北朝を樹立し、後醍醐天皇は吉野に逃れて南朝を開いた。約56年間にわたり二つの朝廷が並立し、全国の武士が南北に分かれて戦った。1392年、足利義満の仲介で南北朝合一が実
日本・京都/吉野