「康熙帝」に関する歴史的出来事
3件の出来事
1661年〜1722年
康熙帝の治世
清の第4代皇帝・康熙帝は61年間在位し、清朝最長の治世を誇った。三藩の乱を平定、台湾を統一、ジュンガルを撃退、ネルチンスク条約でロシアとの国境を画定。科挙を重視し漢人知識人の支持を獲得。
中国・北京
1673年〜1681年
三藩の乱
康熙帝の撤藩令に反発した呉三桂が反乱を起こし、尚・耿も呼応。一時は中国南半分を支配下に置いたが、呉三桂の死後に後継者が降伏し8年間の乱は終結。
中国・雲南〜華南
1689年
ネルチンスク条約
清とロシア帝国の間で結ばれた最初の対等条約。外興安嶺(スタノヴォイ山脈)をロシアとの国境と定め、アムール川流域を清の領域と確認。ラテン語・満洲語・ロシア語で調印された。
ロシア・ネルチンスク