「啓蒙思想」に関する歴史的出来事
3件の出来事
1751年〜1772年
百科全書の出版
ドゥニ・ディドロとジャン・ル・ロン・ダランベールが編纂した『百科全書、あるいは科学・芸術・技能の合理的辞典』。全28巻(本文17巻、図版11巻)に約7万2千の項目と2885枚の図版を収録。ヴォルテール
フランス・パリ
1755年11月1日
リスボン地震
1755年11月1日(万聖節の朝)、推定マグニチュード8.5-9.0の大地震がリスボンを襲った。地震動は約6分間続き、市内の建造物の85%が倒壊。万聖節のため教会に集まっていた信者が多数犠牲となった。
ポルトガル・リスボン
1781年
カント『純粋理性批判』
イマヌエル・カントが認識論の根本的転換を行った哲学の主著。経験論と合理論を総合し、人間の認識は感性と悟性の協働によって成立すると論じた。「コペルニクス的転回」として、対象が認識に従うのではなく、認識が
ドイツ・ケーニヒスベルク(現カリーニングラード)