「十字軍」に関する歴史的出来事

5件の出来事

1096年〜1099年
第1回十字軍とエルサレム占領
教皇ウルバヌス2世のクレルモン公会議(1095年)での呼びかけに応じ、西ヨーロッパの騎士・諸侯が聖地奪回に向かった。ゴドフロワ・ド・ブイヨン、ボエモン、レーモンらが率いる十字軍はニカイア、アンティオキ
聖地・エルサレム
1099年
第1回十字軍のエルサレム征服
教皇ウルバヌス2世のクレルモン公会議での呼びかけ(1095年)に応じた西欧騎士団がエルサレムを征服した。城壁突破後、十字軍はムスリムとユダヤ教徒の住民を大量虐殺した。エルサレム王国が建国され、ゴドフロ
レヴァント・エルサレム
1171〜1250年
サラーフッディーンのアイユーブ朝建国
クルド人出身のサラーフッディーン(サラディン)がファーティマ朝の宰相として権力を握り、シーア派カリフを廃してスンニ派のアイユーブ朝を建国。1187年のハッティーンの戦いで十字軍を撃破し、エルサレムを奪
エジプト・カイロ
1187年
サラーフッディーンのエルサレム奪還
アイユーブ朝の建国者サラーフッディーン(サラディン)はハッティーンの戦いで十字軍を壊滅的に撃破した後、エルサレムを奪還した。1099年の十字軍による虐殺とは対照的に、キリスト教徒住民に身代金を支払って
レヴァント・エルサレム
1250〜1517年
マムルーク朝の成立
トルコ系・チェルケス系の軍人奴隷(マムルーク)がアイユーブ朝の将軍として実権を握り、最後のアイユーブ朝スルタンを排除して独自の王朝を建国。1260年のアイン・ジャールートの戦いでモンゴル軍を撃退し、十
エジプト・カイロ