「元寇」に関する歴史的出来事

3件の出来事

1274年
元寇・文永の役
モンゴル帝国(元)のクビライ・ハンが高麗軍と合わせて約3万の軍勢で日本に侵攻。対馬・壱岐を蹂躙した後、博多湾に上陸。集団戦法・てつはう(炸裂弾)に日本側は苦戦したが、暴風雨(台風)により元軍は撤退した
日本・福岡
1274年・1281年
元寇(文永・弘安の役)
クビライが2度にわたり日本に遠征軍を派遣。文永の役(1274年)は約3万人、弘安の役(1281年)は約14万人の兵力で博多湾に来襲。いずれも暴風雨により撤退を余儀なくされ、日本側は「神風」と称した。
日本・博多湾
1281年
元寇・弘安の役
元が東路軍(高麗から約4万)と江南軍(中国南部から約10万)の計約14万の大軍で再侵攻。博多湾の防塁に阻まれ上陸できず、鷹島沖で暴風雨(台風)に遭遇して壊滅的打撃を受けた。元の日本征服計画は完全に頓挫
日本・福岡