「人権」に関する歴史的出来事

6件の出来事

1542年
バルトロメ・デ・ラス・カサスの先住民擁護
ドミニコ会修道士バルトロメ・デ・ラス・カサスが著作『インディアスの破壊についての簡潔な報告』(1552年出版)でスペインの先住民に対する残虐行為を告発。1542年の新法(レイェス・ヌエバス)の制定に影
メソアメリカ・メキシコ
1776年7月4日
アメリカ独立宣言
1776年7月4日、第二回大陸会議がフィラデルフィアの独立ホールでアメリカ独立宣言を採択。トマス・ジェファーソンが主に起草し、ベンジャミン・フランクリンとジョン・アダムズが修正を加えた。「すべての人間
北アメリカ・フィラデルフィア
1807〜1888年
奴隷貿易の廃止
1807年にイギリスが奴隷貿易を禁止し、以後海軍力を用いて大西洋の奴隷船を取り締まった。ウィリアム・ウィルバーフォースの議会内闘争とクエーカー教徒らの廃止運動が原動力。1833年にイギリス帝国内の奴隷
イギリス・大西洋
1948年
世界人権宣言の採択
1948年12月10日、国連総会で世界人権宣言が採択された。エレノア・ルーズヴェルト(フランクリン・ルーズヴェルトの夫人)が起草委員長を務め、フランスのルネ・カサン、レバノンのシャルル・マリク、中国の
フランス・パリ
1975年8月1日
ヘルシンキ宣言
35カ国(米加を含む全ヨーロッパ、ただしアルバニアを除く)が「ヘルシンキ最終文書」に署名。国境の不可侵性(第1バスケット)、経済協力(第2バスケット)、人権と基本的自由(第3バスケット)の三つの柱から
フィンランド・ヘルシンキ
1975年
ヘルシンキ宣言(欧州安全保障協力会議)
1975年8月1日、35カ国の首脳がヘルシンキ最終文書に署名した。第1バスケット(安全保障)で国境の不可侵と領土保全を確認し、第2バスケット(経済協力)で東西の経済交流を促進し、第3バスケット(人権・
フィンランド・ヘルシンキ