「ラーマーヤナ」に関する歴史的出来事
3件の出来事
紀元前3世紀〜紀元3世紀頃
ラーマーヤナの成立
聖仙ヴァールミーキ作とされる約2万4千頌の叙事詩。コーサラ国の王子ラーマが妃シーターの奪還のためランカーの魔王ラーヴァナと戦う物語。ダルマ(正義)の体現者としてのラーマ像は理想的な王・夫・息子の模範と
南アジア・北インド
5世紀頃〜現在
東南アジアにおけるラーマーヤナのローカライゼーション
インドの叙事詩ラーマーヤナは東南アジア各地で翻案され、タイの「ラーマキエン」、ジャワの「カカウィン・ラーマーヤナ」、カンボジアの「リアムケー」、ミャンマーの「ヤーマ・ザータドー」、マレーの「ヒカヤット
東南アジア全域
9世紀中頃
プランバナン寺院群の建設
古マタラム朝(サンジャヤ朝)のバリトゥン王の時代に建設されたジャワ最大のヒンドゥー教寺院群。中央のシヴァ堂(高さ47m)を中心にブラフマー堂・ヴィシュヌ堂が並び、回廊にはラーマーヤナの浮彫が精緻に刻ま
インドネシア・ジャワ島中部