「マヤ文明」に関する歴史的出来事

4件の出来事

200〜869年頃
ティカルの古典期マヤ繁栄
古典期マヤ最大の都市国家の一つ。最盛期の人口は推定6万〜10万人。神殿ピラミッド群は最高70m(第4号神殿)に達し、ジャングルの樹冠を超えてそびえる。「シヤフ・カアン」(偉大なるジャガーの爪)王朝をは
メソアメリカ・グアテマラ
426〜822年
コパン王朝の繁栄
マヤ南東部の主要都市国家で、碑文階段(63段、2200以上のマヤ文字ブロック)はマヤ文字の最長碑文。初代王ヤシュ・クック・モが426年にテオティワカンの権威を借りて王朝を樹立し、16代にわたる王朝が続
メソアメリカ・ホンジュラス
600〜1221年頃
チチェン・イツァの繁栄
ユカタン半島最大のマヤ都市で、後古典期マヤの政治・宗教の中心地。ククルカン(羽毛の蛇)のピラミッド(エル・カスティーヨ)は春分・秋分に蛇の影が階段を這い降りる光の現象で有名。戦士の神殿、球技場(メソア
メソアメリカ・ユカタン半島
615〜683年
パレンケの黄金時代
キニチ・ハナブ・パカル(パカル大王、在位615-683年)の治世にパレンケは最盛期を迎えた。碑銘の神殿の地下から発見されたパカルの石棺と翡翠の仮面は20世紀最大のマヤ考古学的発見の一つ。宮殿群、十字架
メソアメリカ・メキシコ・チアパス