「マゼラン」に関する歴史的出来事
4件の出来事
1519〜1522年
マゼランの世界一周航海
フェルディナンド・マゼラン(ポルトガル人、スペイン王室の支援)が1519年9月にセビリアを5隻の船で出航。南アメリカ南端の海峡(マゼラン海峡)を発見・通過して太平洋に入り、1521年4月にフィリピンの
世界全域
1521年
マゼランのフィリピン到来とラプラプの抵抗
世界一周航海中のフェルディナンド・マゼランがフィリピン諸島に到達。セブ島の首長フマボンをキリスト教に改宗させたが、マクタン島の首長ラプラプとの戦闘で戦死(マクタンの戦い、1521年4月27日)。ラプラ
フィリピン・セブ島〜マクタン島
1521年〜現在
フィリピンにおけるカトリックの伝来と定着
1565年のレガスピによるセブ征服以降、スペインのアウグスティノ会・フランシスコ会・ドミニコ会・イエズス会の修道士が組織的に布教を展開。教会が行政・教育・文化の中心となり、フィリピンは東南アジア唯一の
フィリピン・セブ島
1521年
マゼラン艦隊の太平洋横断
ポルトガル人航海者フェルディナンド・マゼランが率いるスペイン艦隊が、1520年11月にマゼラン海峡を通過し太平洋に入った。穏やかな海況から「太平洋(Mar Pacífico)」と命名。約3カ月半の航海
太平洋