「ポリネシア」に関する歴史的出来事
6件の出来事
紀元前1000年頃〜現在
タトゥー文化の起源と拡散
ポリネシア文化圏で高度に発達した身体装飾の伝統。サモアのペアは腰から膝までを覆う幾何学的な男性のタトゥーで、成人儀礼として施される。マオリのモコ(顔面タトゥー)は個人の系譜と社会的地位を表す。マルケサ
オセアニア・ポリネシア
950年頃〜1500年頃
トンガ帝国の海上覇権確立
トゥイ・トンガ王朝を中心とするポリネシア最大の海上帝国。10世紀頃から勢力を拡大し、サモア、ニウエ、ロツマ、フィジー東部、さらにはトケラウまで影響圏に収めた。朝貢システム(イナシ)により周辺島嶼から食
ポリネシア・トンガ
1100年頃〜1600年頃
イースター島モアイ像の建設
ラパ・ヌイ(イースター島)で約900体が制作された巨大石像モアイ。高さ平均4メートル、重さ約12.5トンだが最大のものは高さ10メートル・重量82トンに達する。ラノ・ララク火山の凝灰岩から彫り出され、
ポリネシア・イースター島
1200〜1500年頃
イースター島のモアイ像建設
ラパ・ヌイ(イースター島)のポリネシア人が建設した巨大石像群。約900体のモアイが確認されており、最大のものは高さ10m、重さ82トン。ラノ・ララク火山の凝灰岩から彫り出され、海岸沿いのアフ(祭壇)上
太平洋・イースター島
1810年
カメハメハ大王のハワイ諸島統一
ハワイ島コハラ出身のカメハメハ1世が約20年にわたる戦争を経てハワイ諸島を統一し、ハワイ王国を建設した。1795年のヌウアヌの戦いでオアフ島を征服(敵兵をヌウアヌ・パリの断崖から落とした伝説で知られる
ハワイ
1976年〜
ポリネシアの航海術復興(ホクレア号)
1976年、伝統的な二重カヌー「ホクレア号」がハワイからタヒチへの約4000kmの航海に成功。マウ・ピアイルグがミクロネシアの伝統航海術を用いてコンパスや計器なしで導いた。この航海はポリネシア人が偶然
オセアニア・ハワイ〜ポリネシア