「プトレマイオス朝」に関する歴史的出来事
4件の出来事
紀元前331年
アレクサンドリアの建設
アレクサンドロス大王がエジプト征服後、建築家ディノクラテスの設計によりナイルデルタ西端に新都市を建設。碁盤目状の計画都市として設計され、最盛期には人口50万を超えた。プトレマイオス朝の首都となり、ムセ
エジプト・アレクサンドリア
紀元前295年頃
アレクサンドリア図書館の設立
プトレマイオス1世ソテルが創設し、プトレマイオス2世フィラデルフォスが拡充したムセイオン(学術殿堂)付属の図書館。最盛期には40万〜70万巻のパピルス巻物を所蔵したとされる。エウクレイデス(幾何学)、
エジプト・アレクサンドリア
紀元前280年頃
ファロス灯台の建設
プトレマイオス2世の命で建築家ソストラトスが設計・建設した高さ約120〜140mの灯台。古代世界の七不思議の一つ。三段構造(下部は四角形、中部は八角形、上部は円筒形)で、頂上の火による光は50km以上
エジプト・アレクサンドリア
紀元前51〜30年
クレオパトラ7世の治世
プトレマイオス朝最後の女王クレオパトラ7世は、卓越した知性と政治手腕でエジプトの独立を維持しようとした。カエサルとの同盟(カエサリオンを出産)、続いてマルクス・アントニウスとの同盟を結び、ローマの勢力
エジプト・アレクサンドリア