「フランク王国」に関する歴史的出来事
4件の出来事
496年頃
クロヴィスのキリスト教改宗
フランク王クロヴィス1世がランスの司教レミギウスにより洗礼を受け、カトリックに改宗した。アリウス派を信奉していた他のゲルマン諸族と異なり、正統派カトリックを選択したことで、ガロ・ローマ系住民とカトリッ
フランス・ランス
732年10月
トゥール・ポワティエの戦い
フランク王国の宮宰カール・マルテルが、アブドゥル・ラフマン・アル・ガーフィキー率いるウマイヤ朝の遠征軍を撃退した決定的会戦。フランク重装歩兵の密集陣形がイスラム騎兵の突撃を跳ね返し、アブドゥル・ラフマ
フランス・トゥール近郊
800年12月25日
カール大帝の西ローマ帝国復活
フランク王カール大帝が教皇レオ3世から皇帝冠を授けられ、「ローマ人の皇帝」として戴冠した。カール自身は戴冠を望んでいなかったとアインハルトは伝えるが、教皇にとっては教皇権と皇帝権の関係を規定する重要な
イタリア・ローマ
843年8月
ヴェルダン条約によるフランク王国の三分割
カール大帝の孫3人がフランク王国を三分割した条約。長男ロタール1世が中部フランク(イタリア・ブルゴーニュ・ロタリンギア)と皇帝位を、ルートヴィヒ2世が東フランク(後のドイツ)を、シャルル禿頭王が西フラ
フランス・ヴェルダン