「ノーベル賞」に関する歴史的出来事
4件の出来事
1898年
キュリー夫妻の放射能研究
マリー・キュリーとピエール・キュリーが「放射能(radioactivity)」という概念を確立し、ポロニウム(マリーの祖国ポーランドにちなむ)とラジウムの2つの新元素を発見した。マリーは女性初のノーベ
フランス・パリ
1913年
タゴールのノーベル文学賞受賞
ラビンドラナート・タゴール(1861-1941年)がアジア人として初めてノーベル文学賞を受賞。受賞作は詩集『ギーターンジャリ(歌の捧げ物)』の英訳版。詩人・小説家・劇作家・画家・教育者・思想家として多
南アジア・ベンガル
1949年
湯川秀樹ノーベル物理学賞受賞
1949年、湯川秀樹が中間子の存在を理論的に予言した功績でノーベル物理学賞を受賞。日本人として初のノーベル賞であった。1935年に発表した中間子理論は、原子核内で陽子と中性子を結びつける核力を媒介する
日本・京都
1967年
ガブリエル・ガルシア・マルケス『百年の孤独』とラテンアメリカ文学ブーム
1967年にガブリエル・ガルシア・マルケスが発表した『百年の孤独(Cien años de soledad)』は、ラテンアメリカ文学ブーム(el Boom)の頂点を象徴する作品となった。架空の村マコン
南米・コロンビア