「スリランカ」に関する歴史的出来事

3件の出来事

紀元前377年頃〜1017年
アヌラーダプラ王朝と仏教の伝播
スリランカ最初の大王朝。紀元前3世紀にアショーカ王の子マヒンダが仏教を伝え、以後スリランカは上座部仏教の最重要拠点となった。菩提樹の分木が植えられ、ルワンウェリサーヤ大塔などの巨大な仏塔が建設された。
南アジア・スリランカ
477年〜495年頃
シーギリヤの建設
スリランカのカーシヤパ1世が父王を殺害して王位を奪い、巨大な岩山の頂上に宮殿を建設した。精巧な水利システム(噴水庭園)、「ライオンの門」、岩壁に描かれたフレスコ画(「シーギリヤの乙女」)が特徴。弟モッ
南アジア・スリランカ
11世紀〜13世紀
上座部仏教の東南アジア大陸部への伝播
スリランカの上座部仏教(テーラワーダ仏教)がパガン朝のアノーヤター王(11世紀)を通じてミャンマーに定着。13世紀にスコータイ朝がスリランカから僧侶を招聘して以降、タイ・ラオス・カンボジアにも拡大。そ
東南アジア大陸部