「サマルカンド」に関する歴史的出来事
3件の出来事
4世紀〜10世紀頃
ソグド人の交易ネットワーク
イラン系のソグド人はシルクロード交易の最も重要な担い手であった。サマルカンド、ブハラ、ペンジケントを拠点に、絹・ガラス・金属製品・香料を扱う広域交易ネットワークを構築。ソグド語はシルクロードの国際語と
中央アジア・ソグディアナ
1370年〜1405年
ティムールの征服とサマルカンド建設
チャガタイ・ハン国の混乱の中から台頭したティムール(タメルラン)がサマルカンドを首都にティムール帝国を建国。イラン、小アジア(アンカラの戦い1402年)、インド(デリー略奪1398年)に遠征し、広大な
中央アジア・サマルカンド
1420年代〜1449年
ウルグ・ベクの天文台
ティムールの孫ウルグ・ベクが建設した中世世界最大・最精密の天文台。半径約40mの巨大な六分儀を備え、1018個の星の位置を記録した星表(ズィージ・イ・スルタニー)を編纂した。恒星年の長さを365日6時
中央アジア・サマルカンド