「クテシフォン」に関する歴史的出来事

3件の出来事

紀元前247年頃〜紀元224年
パルティア帝国(アルサケス朝)の台頭
アルサケス1世がセレウコス朝から独立して建てたパルティア帝国は、イラン高原からメソポタミアに至る広大な領域を支配した。騎馬弓兵と重装騎兵(カタフラクト)による機動戦を得意とし、カルラエの戦い(前53年
ペルシャ・クテシフォン
224年〜651年
ササン朝ペルシャの建国
アルダシール1世がパルティア最後の王アルタバノス4世をホルムズドガーンの戦い(224年)で破り、ササン朝を建国した。ゾロアスター教を国教とし、中央集権的な行政制度を確立。クテシフォンを首都とし、ローマ
ペルシャ・イスタフル
531年〜579年
ホスロー1世の治世とササン朝の黄金期
ホスロー1世アヌーシルワーン(「不滅の魂」)はササン朝最大の名君と称される。マズダク教徒の反乱を鎮圧後、税制改革・軍制改革・行政改革を実施。ビザンツのユスティニアヌス帝と対峙し、アンティオキアを一時占
ペルシャ・クテシフォン