「カエサル」に関する歴史的出来事
3件の出来事
紀元前51〜30年
クレオパトラ7世の治世
プトレマイオス朝最後の女王クレオパトラ7世は、卓越した知性と政治手腕でエジプトの独立を維持しようとした。カエサルとの同盟(カエサリオンを出産)、続いてマルクス・アントニウスとの同盟を結び、ローマの勢力
エジプト・アレクサンドリア
紀元前49年1月10日
カエサルのルビコン渡河
ガリア総督ユリウス・カエサルが第13軍団を率いてルビコン川を渡り、ローマに進軍を開始した。「賽は投げられた(alea iacta est)」の言葉を残したとされる。ポンペイウスと元老院派はローマを放棄
イタリア北部
紀元前44年3月15日
カエサルの暗殺
終身独裁官に就任したユリウス・カエサルが、マルクス・ブルトゥス、カッシウスら約60名の共和派元老院議員により暗殺された。カエサルは23箇所を刺され、ポンペイウスの像の足元で絶命したとされる。「ブルトゥ
イタリア・ローマ