「イースター島」に関する歴史的出来事
3件の出来事
1100年頃〜1600年頃
イースター島モアイ像の建設
ラパ・ヌイ(イースター島)で約900体が制作された巨大石像モアイ。高さ平均4メートル、重さ約12.5トンだが最大のものは高さ10メートル・重量82トンに達する。ラノ・ララク火山の凝灰岩から彫り出され、
ポリネシア・イースター島
1200〜1500年頃
イースター島のモアイ像建設
ラパ・ヌイ(イースター島)のポリネシア人が建設した巨大石像群。約900体のモアイが確認されており、最大のものは高さ10m、重さ82トン。ラノ・ララク火山の凝灰岩から彫り出され、海岸沿いのアフ(祭壇)上
太平洋・イースター島
17〜19世紀
イースター島の文明崩壊とモアイの倒壊
16-17世紀にかけてイースター島の森林が完全に消滅した後、氏族間の戦争が激化しモアイが組織的に倒壊された(フリ・モアイ)。鳥人崇拝(タンガタ・マヌ)の新たな宗教が台頭し、毎年オロンゴ村でマケマケ神へ
太平洋・イースター島