「インドネシア」に関する歴史的出来事

5件の出来事

1815年4月
タンボラ山噴火と「夏のない年」
1815年4月10日、タンボラ山が人類の記録史上最大級の噴火を起こした。火山爆発指数(VEI)は7で、約160立方キロメートルの噴出物を放出した。噴火音は約2,600キロメートル離れたスマトラ島でも聞
インドネシア・スンバワ島
1883年8月26-27日
クラカタウ噴火
1883年8月26-27日、スンダ海峡のクラカタウ火山が壊滅的な噴火を起こした。火山爆発指数(VEI)は6で、約25立方キロメートルの噴出物を放出。8月27日の最大噴火の爆発音は約4,800キロメート
インドネシア・スンダ海峡
1945年8月17日
インドネシア独立宣言
スカルノとハッタが日本の降伏の2日後にインドネシアの独立を宣言。しかしオランダは独立を認めず、4年間にわたる独立戦争(1945-1949年)が展開された。国連の仲介とアメリカの圧力により、1949年1
インドネシア・ジャカルタ
1966年〜1998年
スハルト政権と新秩序体制
スハルトが9月30日事件(1965年)を契機にスカルノから実権を奪い、「新秩序」(オルデ・バル)体制を確立。32年間の権威主義体制下で経済成長を実現したが、汚職・癒着・縁故主義(KKN)が蔓延。199
インドネシア・ジャカルタ
1980年〜1988年
プラムディヤ・アナンタ・トゥールの文学
インドネシア最大の作家プラムディヤ・アナンタ・トゥール(1925-2006年)がブル島の政治犯収容所で口述した「ブル・カルテット」四部作(『人間の大地』『すべての民族の子』『足跡』『ガラスの家』)。イ
インドネシア・ジャカルタ