「アラブの春」に関する歴史的出来事

4件の出来事

2010〜2012年
アラブの春
2010年12月17日、チュニジアのシディ・ブジドで露天商モハメド・ブアジジが焼身自殺したことをきっかけに、チュニジアの反政府デモが拡大。ベン・アリ大統領が亡命した「ジャスミン革命」を皮切りに、エジプ
中東・北アフリカ
2010〜2011年
ジャスミン革命(チュニジア)
2010年12月17日、シディ・ブジドの青果売りムハンマド・ブアジジが当局の嫌がらせに抗議して焼身自殺。これをきっかけに反政府デモが全土に拡大し、2011年1月14日にベン・アリ大統領が23年間の独裁
チュニジア・シディ・ブジド〜チュニス
2011年
エジプト革命(タハリール広場)
チュニジアのジャスミン革命に触発され、2011年1月25日からタハリール広場で大規模な反政府デモが開始。「パンと自由と社会正義と人間の尊厳を」のスローガンのもと、18日間にわたる抗議の末、2月11日に
エジプト・カイロ
2011年
リビア内戦とカダフィの死
アラブの春の波及を受け、2011年2月にベンガジで反カダフィ蜂起が発生。カダフィ政権の武力鎮圧に対し、国連安保理決議を根拠にNATO軍が介入。約8か月の内戦の末、10月20日にカダフィが故郷シルトで逮
リビア・トリポリ〜シルト