「アパルトヘイト」に関する歴史的出来事

4件の出来事

1948年
南アフリカのアパルトヘイト制度の成立
1948年の総選挙で国民党(アフリカーナー)が勝利し、アパルトヘイト(「分離」の意)政策を法制化。人口登録法、集団地域法、パス法、混血禁止法、不道徳法などにより、人種間の分離が徹底された。国民の約80
南アフリカ・プレトリア
1960年
シャープビル虐殺
1960年3月21日、パス法(黒人に身分証の携帯を義務付ける法律)に抗議するデモ隊約5000〜7000人に対し、警察が発砲。69人が死亡(多くが背中を撃たれた)、約180人が負傷。非暴力のデモ参加者へ
南アフリカ・シャープビル
1962〜1990年
ネルソン・マンデラの逮捕と投獄
ANC(アフリカ民族会議)の指導者ネルソン・マンデラが1962年に逮捕され、リヴォニア裁判(1964年)で終身刑を宣告された。ロベン島刑務所で18年間、その後ポルスムーア刑務所、ヴィクター・フェルスタ
南アフリカ・ロベン島
1976年
ソウェト蜂起
1976年6月16日、アフリカーンス語での教育を強制する政策に抗議する約2万人の黒人生徒が行進。警察が催涙ガスと実弾で鎮圧し、13歳のヘクター・ピーターソンを含む多数の若者が射殺された。死者数は公式に
南アフリカ・ソウェト