スペインの歴史

6件の歴史的出来事

722年頃
コバドンガの戦い
西ゴート貴族ペラーヨ率いるキリスト教戦士団が、アストゥリアスの山岳地帯でイスラム軍の討伐隊を撃退した。規模は小さかったとされるが、キリスト教勢力の最初の軍事的勝利として記録され、アストゥリアス王国の建
スペイン・アストゥリアス
1085年5月25日
トレド奪回
カスティーリャ・レオン王アルフォンソ6世がイスラム支配下のトレドを征服。約370年ぶりにキリスト教勢力の手に戻った旧西ゴート王国の首都の奪回は、レコンキスタの象徴的勝利となった。トレドの「翻訳学校」で
スペイン・カスティーリャ
1494年6月7日
トルデシリャス条約
スペインとポルトガルが教皇アレクサンデル6世の仲介のもと、新発見地の分割線を定めた条約。カーボヴェルデ諸島の西370レグア(約1770km)の子午線を境界とし、西側をスペイン、東側をポルトガルの勢力圏
スペイン・トルデシリャス
1805年10月21日
トラファルガーの海戦
ネルソン提督がヴィルヌーヴ率いるフランス・スペイン連合艦隊(33隻)を27隻の英艦隊で撃破した海戦史上最も有名な戦い。ネルソンは従来の戦列戦術を破り、2列縦隊で敵の戦列を直角に突破する革新的戦術を採用
スペイン・トラファルガー岬沖
1975-1982年
スペインの民主化(フランコ後の移行)
1975年11月のフランコ死後、フアン・カルロス1世国王が民主化を主導。スアレス首相が政治改革法を通過させ、1977年に40年ぶりの自由選挙が実施された。1978年の新憲法で議会制民主主義と自治州制度
スペイン・マドリード
2004年3月11日
マドリード列車爆破テロ
朝のラッシュアワーにマドリードの通勤列車4本で10個の爆弾が爆発し、193人が死亡、約2,000人が負傷した。アルカイダに影響を受けたイスラム過激派グループの犯行であった。事件の3日後の総選挙でアスナ
スペイン・マドリード

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