ポルトガルの歴史
2件の歴史的出来事
1755年11月1日
リスボン地震
1755年11月1日(万聖節の朝)、推定マグニチュード8.5-9.0の大地震がリスボンを襲った。地震動は約6分間続き、市内の建造物の85%が倒壊。万聖節のため教会に集まっていた信者が多数犠牲となった。
ポルトガル・リスボン
1974年4月25日
ポルトガルのカーネーション革命
軍の若手将校グループ(国軍運動、MFA)がサラザール体制の後継者カエターノ首相を無血で打倒。アフリカの植民地戦争(モザンビーク、アンゴラ、ギニアビサウ)への厭戦気分が軍内の反体制運動を育てた。革命後、
ポルトガル・リスボン