ミャンマーの歴史

6件の歴史的出来事

1044年〜1287年
パガン朝の建国とアノーヤター王
アノーヤター王がビルマ(ミャンマー)を統一し、パガン朝を建国。モン族のタトン王国を征服して上座部仏教と文字文化を導入。以後250年間にパガン平原に約4,000の仏塔・寺院を建設した。アーナンダ寺院は白
ミャンマー・パガン(バガン)
1531年〜1581年
タウングー朝とバインナウンの征服
タウングー朝のバインナウン王(在位1551-1581年)は「戦象王」と呼ばれ、東南アジア大陸部で最大の版図を築いた。ビルマ全土を統一し、シャン諸侯国、ラーンサーン(ラオス)、アユタヤ(タイ)を征服。戦
ミャンマー・タウングー〜ペグー
1947年〜1948年
アウンサンとビルマの独立
「ビルマ独立の父」アウンサン将軍が日本軍の訓練を受けた「三十人の志士」を率いて独立運動を展開。日本の敗戦後はイギリスと交渉し、1947年のパンロン協定で少数民族との連邦構想をまとめた。しかし1947年
ミャンマー・ヤンゴン
2017年
ロヒンギャ危機
ミャンマー国軍がラカイン州のロヒンギャ(イスラム教徒少数民族)に対する大規模な軍事作戦を展開。村落の焼き打ち、殺害、性暴力が組織的に行われ、約74万人がバングラデシュに避難。国連は「ジェノサイドの意図
ミャンマー・ラカイン州
2019年
パガン遺跡群の世界遺産登録
パガン朝(1044-1287年)時代に建設された約4,000の仏教建造物のうち約2,000が現存。アーナンダ寺院(白亜の十字形平面)、タビニュ寺院(パガン最高の65m)、シュエジーゴン・パゴダ(金箔の
ミャンマー・バガン
2021年2月1日
ミャンマー軍事クーデター
ミャンマー国軍(タマドー)のミン・アウン・フライン総司令官が、2020年11月の総選挙における不正を主張してクーデタを敢行。アウンサンスーチー国家顧問を拘束し、非常事態を宣言。市民による大規模な不服従
ミャンマー・ネーピードー

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