東南アジア全域の歴史

3件の歴史的出来事

5世紀頃〜現在
東南アジアにおけるラーマーヤナのローカライゼーション
インドの叙事詩ラーマーヤナは東南アジア各地で翻案され、タイの「ラーマキエン」、ジャワの「カカウィン・ラーマーヤナ」、カンボジアの「リアムケー」、ミャンマーの「ヤーマ・ザータドー」、マレーの「ヒカヤット
東南アジア全域
15世紀〜現在
東南アジアの華僑ネットワーク
中国南部(福建・広東・海南)からの移民が東南アジア各地に定着し、交易・商業ネットワークを構築。植民地時代には欧州勢力の仲介商として経済的地位を確立。現在も東南アジアの経済で華人系が支配的な地位を占める
東南アジア全域
1967年〜2015年(AEC発足)
ASEAN経済共同体の形成
1967年にタイ・マレーシア・インドネシア・フィリピン・シンガポールの5カ国で設立されたASEANは、冷戦期の反共同盟から経済統合体へと発展。2015年にASEAN経済共同体(AEC)が発足し、物品・
東南アジア全域(本部:ジャカルタ)

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