ラオスの歴史

2件の歴史的出来事

1353年〜1707年
ラーンサーン王国の建国
ファーグム王がクメール帝国の支援を受けてラオス人最初の統一王国を建国。クメールの王女と結婚し、上座部仏教とパーバーン仏(ルアンパバーンの名の由来)を持ち帰った。「百万頭の象の国」を意味するラーンサーン
ラオス・ルアンパバーン
14世紀〜現在
ルアンパバーンの寺院群と托鉢の伝統
毎朝夜明け前に数百人の僧侶が列をなして托鉢に出る光景はルアンパバーンの象徴。ワット・シェントーン(黄金の都の寺院)は1560年建立のラオス最美の寺院で、独特の屋根の重なりが特徴。ルアンパバーン様式の仏
ラオス・ルアンパバーン

他の地域