マリの歴史

4件の歴史的出来事

1235年
マリ帝国の建国(スンジャタ・ケイタ)
マンデ人の英雄スンジャタ・ケイタがキリナの戦い(1235年)でソソ王国のスマンゲル・カンテを撃破し、マリ帝国を建国。クルカン・フーガの会議で帝国の統治原則(マンデン憲章)を定めた。マリ帝国はサハラ交易
マリ・クリコロ付近
14〜16世紀
トンブクトゥの黄金時代
マリ帝国、そしてソンガイ帝国のもとでサハラ交易の中心地として繁栄。サンコレ大学(モスク兼学院)には約25,000人の学生が集まり、イスラム法学、天文学、医学、歴史学が教授された。数十万冊の写本が蓄積さ
マリ・トンブクトゥ
1324〜1325年
マンサ・ムーサのメッカ巡礼
マリ帝国の王マンサ・ムーサが約6万人の随行員と大量の黄金を携えてメッカ巡礼に出発。カイロでは金をばらまき、金の市場価格が10年以上にわたって下落した。この巡礼により西アフリカの富がヨーロッパ・イスラム
マリ・トンブクトゥ〜エジプト・カイロ〜メッカ
1493〜1528年
ソンガイ帝国の最盛期(アスキア・ムハンマド)
ソンニ・アリーの征服事業を継承したアスキア・ムハンマドが、西アフリカ史上最大の帝国を建設。行政制度の整備、イスラム法の導入、学術の奨励を推進した。メッカ巡礼(1496-98年)で「カリフ」の称号を得て
マリ・ガオ

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