コンゴの歴史
2件の歴史的出来事
14〜15世紀
コンゴ王国の成立とポルトガルとの接触
バンツー系のバコンゴ族が建設した中部アフリカの有力王国。1491年にポルトガル人が到達し、キリスト教と火器を伝えた。国王ンジンガ・ア・ンクウ(洗礼名ジョアン1世)がキリスト教に改宗。息子アフォンソ1世
コンゴ・ムバンザ・コンゴ
1960〜1961年
コンゴ独立とルムンバ暗殺
1960年6月30日にベルギー領コンゴが独立し、パトリス・ルムンバが初代首相に就任。独立式典での国王ボードワンの演説に対するルムンバの即興の反論演説は植民地主義批判の歴史的名演説となった。しかし直後に
コンゴ・レオポルドヴィル(キンシャサ)